〜PCを利用する場合〜
[設定]画面にて、請求書などの書類に記載する自社の事業者名や住所などの事業者情報を設定できます。請求書に記載する振込先口座や適格請求書発行事業者番号についても設定することができます。
<操作方法>
1.画面左のメニューで、[設定]をクリックします。
2.[設定]が開きます。画面右上の[編集]をクリックします。
3.「事業者」タブをクリックします。
(1)「事業者名(屋号)」をクリックし、事業者名を入力して、[変更]をクリックします。
(2)「住所」をクリックします。[住所]画面の「郵便番号」欄に自社の郵便番号を入力し、[住所自動入力]をクリックします。入力された郵便番号から住所が自動入力されます。「市区町村以降」欄に番地などを入力します。マンション名やビル名は「マンション名など」欄に入力して、[変更]をクリックします。
(3)「電話番号」、「メールアドレス」欄には、利用者登録時に入力された携帯電話番号とメールアドレスが自動的に入力されます。こちらに入力されている電話番号とメールアドレスが請求書に記載されます。変更される場合には、クリックして変更してください。
(4)「振込先口座」をクリックします。「銀行などの金融機関」または「ゆうちょ銀行」を選択し、請求書に記載する自社の振込先口座の情報を入力して、[保存]をクリックします。
【 Point 】銀行名や支店名などに付いている()内の番号は、金融機関コード、支店コードです。
ご利用の金融機関の金融機関コード、支店コードにつきましては、下記URLをクリックして全国銀行協会のサイトや、ご利用の金融機関のサイトで確認することもできます。
一般社団法人 全国銀行協会「銀行の店舗を探す」
【URL】https://www.zenginkyo.or.jp/shop
4.「請求書」タブをクリックします。
(1)請求書に「適格請求書発行事業者登録番号」を記載する場合は、「適格請求書」をクリックし、「登録番号」欄に登録番号を入力し、[設定]をクリックします。
なお、「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない場合は、入力は不要です。
【 Point 】適格請求書事業者登録番号とは
税務署長に対して登録申請書を提出し、「適格請求書発行事業者」になった際に通知される「T(ローマ字)」+ 数字13桁の番号です。
(2)「消費税の表示」について、「税抜」または「税込」をクリックして選択します。
「消費税の表示」の設定をもとに、請求書を作成時に消費税計算がされます。
税抜の場合は税抜単価から外消費税を算出し、税込場合は税込単価から内消費税を算出します。
■ 税抜表示の場合
税抜単価から外消費税を算出します。
■ 税込表示の場合
税込単価から内消費税を算出します。
5.事業者情報の入力が終わりましたら、画面右上の[完了]をクリックして完了です。
〜スマホを利用する場合〜
[設定]画面にて、請求書などの書類に記載する自社の事業者名や住所などの事業者情報を設定できます。請求書に記載する振込先口座や適格請求書発行事業者番号についても設定することができます。
<操作方法>
1. ホーム画面の右上にあるユーザーアイコンをタップしてメニューを表示し、画面左のメニューで、[設定]をタップします。
2.[設定]が開きます。画面を下へスクロールして[編集]をタップします。
3.「事業者」タブをタップします。
(1)「事業者名(屋号)」をタップし、事業者名を入力して、[変更]をタップします。
(2)「住所」をタップします。[住所]画面の「郵便番号」欄に自社の郵便番号を入力し、[住所自動入力]をタップします。入力された郵便番号から住所が自動入力されます。「市区町村以降」欄に番地などを入力します。マンション名やビル名は「マンション名など」欄に入力して、[変更]をタップします。
(3)「電話番号」、「メールアドレス」欄には、利用者登録時に入力された携帯電話番号とメールアドレスが自動的に入力されます。こちらに入力されている電話番号とメールアドレスが請求書に記載されます。変更される場合には、タップして変更してください。
(4)「振込先口座の追加」をタップします。「銀行などの金融機関」または「ゆうちょ銀行」を選択し、請求書に記載する自社の振込先口座の情報を入力して、[保存]をタップします。
【 Point 】「金融機関コード」とは
「金融機関コード」とは、金融機関に割り当てられている4桁の番号です。「支店コード」とは、金融機関の本支店に割り当てられている3桁の番号です。ご不明の場合は、入力不要です。
4.「請求書」タブをタップします。
(1)請求書に「適格請求書発行事業者登録番号」を記載する場合は、「適格請求書」をタップし、「登録番号」欄に登録番号を入力し、[設定]をタップします。
なお、「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない場合は、入力は不要です。
【 Point 】適格請求書事業者登録番号とは
税務署長に対して登録申請書を提出し、「適格請求書発行事業者」になった際に通知される「T(ローマ字)」+ 数字13桁の番号です。
(2)「消費税の表示」について、「税抜」または「税込」をタップして選択します。
「消費税の表示」の設定をもとに、請求書を作成時に消費税計算がされます。
税抜の場合は税抜単価から外消費税を算出し、税込場合は税込単価から内消費税を算出します。
■ 税抜表示の場合
税抜単価から外消費税を算出します。
■ 税込表示の場合
税込単価から内消費税を算出します。
5.事業者情報の入力が終わりましたら、画面左上の[←]をタップして完了です。
上記で入力した事業者情報が、請求書に反映されるかご確認ください。