〜PCを利用する場合〜
インボイス王では、消費税の端数の計算方法は、伝票単位で計算され、「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」のいずれかを設定できます。
消費税の端数の計算方法の設定は、初期値で、「切り上げ」となります。
もし、消費税の端数の計算方法を「切り捨て」や「四捨五入」に変更される場合は、請求書等の作成時に、端数の計算方法の設定を変更してから伝票の内容を入力してください。
<操作手順>
1.[作成メニュー]-[請求書]をクリックします。
2.[請求書一覧]が表示されますので、画面右上の[+作成]をクリックします。
3.[請求書作成]画面が開きます。画面右上にある[・・・]-[詳細設定]をクリックします。
4.[詳細設定]画面が開きます。「端数の計算方法」は、初期値では「切り上げ」に設定されています。端数の計算方法を「切り捨て」や「四捨五入」に変更し、画面下の[完了]をクリックします。
例として、「切り捨て」を選択します。
5.[請求書作成]画面に戻ります。
[+品目の追加]をクリックして、品目を入力して請求書を作成し、消費税の端数の計算方法の設定に応じて消費税額が計算されていることをご確認ください。
例として、下記ような税込で入力されている場合に、消費税の端数の計算方法が「切り捨て」により計算されていることを確認します。
| 単価(税込) | 1,000円 |
| 数量 | 1個 |
| 数量×単価 | 1,000円 |
| 消費税 | 標準税率10% |
| 合計(税込) | 1,000円 |
標準税率10%で、税込1,000円の消費税額は、
1,000-(1,000×100÷110) =90.90909・・・・
消費税の端数の計算方法が「切り捨て」の場合、消費税額は90円となります。
下図のように、インボイス王でも「切り捨て」の設定で消費税額が計算されていることが確認できます。
〜スマホを利用する場合〜
インボイス王では、消費税の端数の計算方法は、伝票単位で計算され、「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」のいずれかを設定できます。
消費税の端数の計算方法の設定は、初期値で、「切り上げ」となります。
もし、消費税の端数の計算方法を「切り捨て」や「四捨五入」に変更される場合は、請求書等の作成時、端数の計算方法の設定を変更してから伝票の内容を入力してください。
<操作手順>
1.ホーム画面右上の[ユーザーアイコン]をタップして、[作成メニュー]-[請求書]をクリックします。
2.[請求書一覧]が表示されますので、画面右上の[+作成]をクリックします。
3.[請求書作成]画面が開きます。画面右上にある[・・・]-[詳細設定]をクリックします。
4.[詳細設定]画面が開きます。「端数の計算方法」は、初期値では「切り上げ」に設定されています。端数の計算方法を「切り捨て」や「四捨五入」に変更し、画面を下へスクロールして[完了]をクリックします。
5.[請求書作成]画面に戻ります。
[+品目の追加]をクリックして、品目を入力し、消費税の端数の計算方法の設定により消費税が計算されていることをご確認ください。
例として、税込表示で下記の場合に、消費税の端数の計算方法が「切り捨て」により計算されていることを確認します。
| 単価(税込) | 1,000円 |
| 数量 | 1個 |
| 数量×単価 | 1,000円 |
| 消費税 | 標準税率10% |
| 合計(税込) | 1,000円 |
標準税率10%で、税込1,000円の消費税額は、
1,000-(1,000×100÷110) =90.90909・・・・
消費税の端数の計算方法が「切り捨て」の場合、消費税額は90円となります。
下図のように、インボイス王でも「切り捨て」の設定で消費税額が計算されていることが確認できます。