〜PCを利用する場合〜
インボイス王では、領収書を撮影して取り込みすることができます。
<操作方法>
1.[受信メニュー]をクリックして開き、[領収書]タブをクリックし、[写真を撮影して取り込み]をクリックします。
※カメラの使用許可を求める画面が表示される場合は、[許可]ボタンをクリックしてください。
2.[証憑読み取り]画面が表示されます。お手元の領収書を写して[撮影]をクリックします。
3.撮影した写真が表示されます。よろしければ画面下の[次へ]をクリックします。
4.「写真から領収書を取り込みます。」というメッセージが表示されますので、[作成]をクリックします。
※撮影した領収書の取り込みに時間がかかる場合があります。
5.画像ファイルが取り込みされると「チェックが必要な書類がX件あります」が表示されます。
領収書の取引先や領収日、合計金額などの取り込みされた内容を確認するため、[確認]ボタンをクリックします。
6.チェックが必要な書類の一覧が表示されます。確認する書類をクリックして開きます。
7.[領収書編集]画面が開きます。画面左側に取り込みした画像ファイルが表示されますので、書類の内容を確認しながら、「取引先」や「領収日」、消費税率別の「合計金」や「消費税額」などの項目を入力して、書類を完成してください。
【 Step1 】取引先や領収日などを確認し、入力します。
| 取引先 | インボイス王で登録済みの取引先と照合された場合、取引先名は黒色で表示されます。取引先が照合されなかった場合、取引先名はグレー色で取り込みされますので、[取引先]欄をクリックし、登録済取引先の一覧または[新規に取引先を追加する]をクリックして取引先を入力してください。 |
| 取引先登録番号 |
取引先の登録番号が表示されます。 インボイス王で登録済みの取引先の登録番号として照合された場合、取引先登録番号は黒色で表示されます。取引先登録番号が照合されなかった場合、取引先登録番号はグレー色で取り込みされますので、[取引先登録番号]欄をクリックし、登録済取引先の一覧または[新規に取引先を追加する]をクリックして取引先登録番号を入力してください。 |
| 領収書番号 | 取り込みした書類の伝票番号を入力します。 |
| 件名 | 全角25文字までの入力が可能です。 |
| 領収日 | 取り込みした書類の領収日を入力します。 |
| 保存日時 |
画像ファイルなどを取り込みした日時が表示されます。 変更することはできません。 |
| 保存区分 |
[保存区分]をクリックして、「電子取引」、「スキャナー」、「対象外」から選択します。 |
| 備考 | 全角50文字までの入力が可能です。 |
【 Step2 】取り込みした領収書の内容にあわせて、消費税率別の「合計額」や「消費税額」を入力します。
例では、取り込みした領収書の内容を確認して、「税込」を選択し、10%の「合計額」、「消費税額」を入力します。
8.[保存して次へ]をクリックして入力した内容を登録します。
9.領収書を保存した後に「受取領収書の保存」画面が開きます。
※一度、書類を保存すると、修正は出来なくなります。書類の内容を十分に確認して、よろしければ、[保存]をクリックして保存してください。
10.「書類を訂正しました」のメッセージが表示されます。以上で、操作は完了です。
【 Point 】
画像ファイルを取り込みにて、領収書に記載されている取引先の取引先登録番号を読み取り、インボイス王でその取引先や取引先登録番号が登録されているかを照合し、一致するものがある場合は、取引先や取引先登録番号は黒色の文字で取り込みされます。
取引先や取引先登録番号の文字がグレー色で表示されている場合は、インボイス王で未登録の取引先や取引登録番号となりますので、取引先名や取引先登録番号を引用するなどして登録してください。下記の操作方法をご参照ください。
(ア)「取引先登録番号」欄をクリックします。
(イ)「取引先の選択」画面が開きます。[検索]枠内に読み取りされた取引先登録番号が入力されますので、そのまま画面上の[新規に取引先を追加する]をクリックします。
【 こんなときは 】
グレー色で表示された取引先が「登録済取引先」欄で表示されている場合、取引先に登録されているので、新規に追加はせずに、取引先をクリックして選択し、入力します。
(ウ)「適格請求書」画面が開き、取引先登録番号で検索された取引先の情報が表示されますので、画面下の[設定]ボタンをクリックします。
(エ)「取引先登録」画面が開き、該当の取引先について、取引先名、郵便番号、住所、適格請求書の登録番号の情報が取り込みされますので、ご確認ください。
「市区町村以降」欄にビル名が取り込みされているような場合には、「マンション名」欄に入力し直します。引き続き、「電話番号」、「メールアドレス」などの情報を入力して、画面右下の[登録]をクリックし、取引先を登録します。
(オ)取引先が登録されると、取引先や取引先登録番号は黒色で表示されますので、ご確認ください。
〜スマホを利用する場合〜
インボイス王では、領収書の写真を撮影して取り込みすることができます。
<操作方法>
1.ホーム画面下の[受信]をタップします。
2.[領収書]タブをタップし、画面右下の[+取り込み]をタップします。
3.画面右上の[写真を撮影して取り込み]をタップします。
※カメラの使用許可を求める画面が表示される場合は、[許可]ボタンをクリックしてください。
4.[証憑読み取り]画面が表示されます。お手元の領収書を写して[撮影]ボタンをクリックします。
5.撮影した写真が表示されます。よろしければ画面下の[次へ]をクリックします。
6.「写真から領収書を取り込みます。」というメッセージが表示されますので、[作成]をクリックします。
※撮影した領収書の取り込みに時間がかかる場合があります。
7.取り込みが完了すると、[受信メニュー]に「チェックが必要な書類がX件あります」のメッセージが表示されている場合は、[確認]ボタンをタップします。
8.[要チェックな書類一覧]画面が開き、チェックが必要な書類が表示されます。
取り込みした書類をタップして開きます。
例として、チェックが必要な書類として表示された領収書をタップします。
9.[領収書編集]画面が開きます。画面上部に取り込みした画像ファイルが表示されますので、書類の内容を確認しながら、「取引先」や「領収日」、消費税率別の「合計金」や「消費税額」などの項目を入力して、書類を完成してください。
【 Step1 】取引先や領収日などを確認し、入力します。
| 取引先 | インボイス王で登録済みの取引先と照合された場合、取引先名は黒色で表示されます。取引先が照合されなかった場合、取引先名はグレー色で取り込みされますので、[取引先]欄をタップし、登録済取引先の一覧または[新規に取引先を追加する]をタップして取引先を入力してください。 |
| 取引先登録番号 |
取引先の登録番号が表示されます。 インボイス王で登録済みの取引先の登録番号として照合された場合、取引先登録番号は黒色で表示されます。取引先登録番号が照合されなかった場合、取引先登録番号はグレー色で取り込みされますので、[取引先登録番号]欄をタップし、登録済取引先の一覧または[新規に取引先を追加する]をタップして取引先登録番号を入力してください。 |
| 領収書番号 | 取り込みした書類の伝票番号を入力します。 |
| 件名 | 全角25文字までの入力が可能です。 |
| 領収日 | 取り込みした書類の領収日を入力します。 |
| 保存日時 |
画像ファイルなどを取り込みした日時が表示されます。 変更することはできません。 |
| 保存区分 |
[保存区分]をタップして、「電子取引」、「スキャナー」、「対象外」から選択します。 |
| 備考 | 全角50文字までの入力が可能です。 |
【 Step2 】取り込みした領収書の内容にあわせて、消費税率別の「合計額」や「消費税額」を入力します。
例では、取り込みした領収書の内容を確認して、「税抜」を選択し、10%の「合計額」、「消費税額」を入力します。
10.[保存して次へ]をタップして入力した内容を登録します。
11.領収書を保存した後に「受取領収書の保存」画面が開きます。
※一度、書類を保存すると、修正は出来なくなります。書類の内容を十分に確認して、よろしければ、[保存]をタップして保存してください。
12.「書類を訂正しました」のメッセージが表示されます。以上で、操作は完了です。
【 Point 】
画像ファイルを取り込みにて、領収書に記載されている取引先の取引先登録番号を読み取り、インボイス王でその取引先や取引先登録番号が登録されているかを照合し、一致するものがある場合は、取引先や取引先登録番号は黒色の文字で取り込みされます。
取引先や取引先登録番号の文字がグレー色で表示されている場合は、インボイス王で未登録の取引先や取引登録番号となりますので、取引先名や取引先登録番号を引用するなどして登録してください。下記の操作方法をご参照ください。
(ア)「取引先登録番号」欄をタップします。
(イ)「取引先の選択」画面が開きます。[検索]枠内に読み取りされた取引先登録番号が入力されますので、そのまま画面上の[新規に取引先を追加する]をタップします。
【 こんなときは 】
グレー色で表示された取引先が「登録済取引先」欄で表示されている場合、取引先に登録されているので、新規に追加はせずに、取引先をタップして選択し、入力します。
(ウ)「適格請求書」画面が開き、取引先登録番号で検索された取引先の情報が表示されますので、画面下の[設定]ボタンをタップします。
(エ)「取引先登録」画面が開き、該当の取引先について、取引先名、郵便番号、住所、適格請求書の登録番号の情報が取り込みされますので、ご確認ください。
「市区町村以降」欄にビル名が取り込みされているような場合には、「マンション名」欄に入力し直します。引き続き、「電話番号」、「メールアドレス」などの情報を入力して、画面右下の[登録]をタップし、取引先を登録します。
(オ)取引先が登録されると、取引先や取引先登録番号は黒色で表示されますので、ご確認ください。