〜PCを利用する場合〜
インボイス王では、消費税の端数の計算方法の設定は、領収書ごとの設定となり、「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」のいずれかを設定することができます。
消費税の端数の計算方法は、初期値では、「切り上げ」に設定されています。作成した領収書の消費税の端数の計算方法を変更して、消費税の再計算を行うことができます。
※発行済の領収書は、消費税の端数の計算方法を変更することはできません。
発行済の領収書の消費税の端数の計算方法の設定を変更する場合は、該当の領収書を複製(コピー)して新たに領収書を作成し、消費税の端数の計算方法の設定してください。
<操作手順>
1.「作成メニュー」-「領収書」をクリックします。
2.「領収書一覧」の「未発行」タブで、消費税の端数処理を変更したい領収書をクリックして開きます。
3.「領収書編集」が開きます。領収書の消費税の金額を確認して、画面右上の[・・・]-[詳細設定]をクリックします。
※ 例として、税端数処理「切り上げ」、合計(税込)218円 内消費税20円の領収書
4.「端数の計算方法」を「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」の中から消費税の端数の計算方法を選択して、[設定]をクリックします。
5.「詳細設定」画面下の[完了]ボタンをクリックします。
6.「領収書編集」に戻りますので、消費税の端数の計算方法の設定に応じて消費税額が計算されていることをご確認ください。
例として、税端数処理「切り捨て」、合計(税込)218円 内消費税19円の領収書の場合に、
消費税の端数の計算方法が「切り捨て」により計算されていることを確認します。
| 単価(税込) | 218円 |
| 数量 | 1個 |
| 数量×単価 | 218円 |
| 消費税 | 標準税率10% |
| 合計(税込) | 218円 |
標準税率10%で、税込218円の消費税額は、
218-(218×100÷110) =19.81818・・・・
消費税の端数の計算方法が「切り捨て」の場合、消費税額は19円となります。
下図のように、インボイス王でも「切り捨て」の設定で消費税額が計算されていることが確認できます。
〜スマホを利用する場合〜
インボイス王では、消費税の端数の計算方法の設定は、領収書ごとの設定となり、「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」のいずれかを設定することができます。
消費税の端数の計算方法は、初期値では、「切り上げ」に設定されています。作成した領収書の消費税の端数の計算方法を変更して、消費税の再計算を行うことができます。
※発行済の領収書は、消費税の端数の計算方法を変更することはできません。
発行済の領収書の消費税の端数の計算方法の設定を変更する場合は、該当の領収書を複製(コピー)して新たに領収書を作成し、消費税の端数の計算方法の設定してください。
<操作手順>
1.ホーム画面の右上にあるユーザーアイコンをタップしてメニューを表示し、[作成メニュー]-[領収書]をタップします。
2.「領収書一覧」の「未発行」タブで、消費税の端数処理を変更したい領収書をタップして開きます。
3.「領収書詳細」が開きます。領収書の消費税の金額を確認して、画面右上の[・・・]-[編集]をタップします。
※ 例として、税端数処理「切り上げ」、合計(税込)218円 内消費税20円の領収書
4.「領収書編集」が開きますので、画面右上の[・・・]-[詳細設定]をタップします。
5.「端数の計算方法」を「切り捨て」、「切り上げ」、「四捨五入」の中から消費税の端数の計算方法を選択して、[設定]をタップします。
例として、「切り捨て」を選択して画面下の[完了]をタップします。
6.「領収書編集」に戻りますので、消費税の端数の計算方法の設定に応じて消費税額が計算されていることをご確認ください。
例として、税端数処理「切り捨て」、合計(税込)218円 内消費税19円の領収書の場合に、消費税の端数の計算方法が「切り捨て」により計算されていることを確認します。
| 単価(税込) | 218円 |
| 数量 | 1個 |
| 数量×単価 | 218円 |
| 消費税率 | 標準税率10% |
| 合計(税込) | 218円 |
標準税率10%で、税込218円の消費税額は、
218-(218×100÷110) =19.81818・・・・
消費税の端数の計算方法が「切り捨て」の場合、消費税額は19円となります。
下図のように、インボイス王でも「切り捨て」の設定で消費税額が計算されていることが確認できます。