インボイス王で作成した請求書を印刷し、取引先へ郵送します。
| 自社で行うこと |
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[Step1]請求書を[プレビューして発行]-[PDFで保存]をクリックします。
[Step2]保存された請求書のPDFファイルを開き、[印刷]ボタンをクリックして請求書を印刷し、取引先へ郵送します。
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以下の手順で、請求書のPDFファイルを保存して印刷し、取引先へ郵送します。
A.事業者情報を設定します
B.取引先を登録します
C.品目(商品)を登録します
D.請求書を作成します
E.請求書のPDFファイルを保存して印刷します
A.事業者情報を設定します
[設定]メニューにて、請求書に記載する自社の事業者名・住所などの事業者情報や、振込先口座、適格請求書発行事業者番号を入力して設定します。
1.インボイス王の画面左のメニューで、[設定]をクリックします。
2.[設定]が開きます。画面右上の[編集]をクリックします。
3.「事業者」タブをクリックします。
4.請求書に「適格請求書発行事業者登録番号」を記載する場合は、「適格請求書 登録番号」欄をクリックします。
なお、「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない場合は、入力は不要です。
5.「適格請求書」画面が開きます。「登録番号」欄に登録番号を入力しすると、名称や登録日、住所が表示されますので、[設定]をクリックします。
【 Point 】適格請求書事業者登録番号は、税務署長に対して登録申請書を提出し、「適格請求書発行事業者」になった際に通知される「T(ローマ字)」+ 数字13桁の番号です。
6.[設定]画面に戻ります。「適格請求書 登録番号」が入力され、登録番号から参照された「事業者種別」や「事業所名(屋号)」、「住所」が自動入力されますので、ご確認ください。
※法人の場合は、「法人番号」欄も自動入力されます。
※「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない場合は、お手数ですが、上記の項目を手入力してください。
(ア)「事業者種別」をクリックし、「法人」または「個人」を選択して[保存]をクリックします。
(イ)「事業者名(屋号)」をクリックし、事業者名を入力して、[変更]をクリックします。
(ウ)「住所」をクリックします。[住所]画面の「郵便番号」欄に自社の郵便番号を入力し、[住所自動入力]をクリックします。入力された郵便番号から住所が自動入力されます。「市区町村以降」欄に番地などを入力します。マンション名やビル名は「マンション名など」欄に入力して、[変更]をクリックします。
7.「電話番号」、「メールアドレス」欄をクリックして入力ます。こちらに入力した電話番号が請求書に記載されます。
8.「振込先口座の追加」をクリックし、「銀行などの金融機関」または「ゆうちょ銀行」を選択し、請求書に記載する自社の振込先口座の情報を入力して、画面下の[保存]をクリックします。
【 Point 】
「金融機関名」、「支店名」欄の()内には、「金融機関コード」、「支店コード」が表示されます。
「金融機関コード」は、金融機関に割り当てられている4桁の番号です。「支店コード」は、金融機関の本支店に割り当てられている3桁の番号です。
9.あわせて請求書について設定します。「請求書」タブをクリックします。
10.「消費税の表示」について、「税抜」または「税込」をクリックして選択します。
「消費税の表示」の設定をもとに消費税計算を行います。
税抜の場合は税抜単価から外消費税を算出し、税込場合は税込単価から内消費税を算出します。
<税抜表示の場合>
税抜単価から外消費税を算出します。
<税込表示の場合>
税込単価から内消費税を算出します。
11.請求書などに社印を設定する場合は、「社印の設定」欄にて[画像添付]をクリックして社印の画像ファイルを取り込みます。
12.事業者情報や請求書の情報の入力が終わりましたら、画面右上の[完了]をクリックして登録します。
B.取引先を登録します
あらかじめ取引先を登録しておくことで、請求書を作成する際に取引先を選択できるようになります。
1.[台帳管理]-[取引先]をクリックします。
2.[取引先一覧]となりますので、[+登録]をクリックします。
3.[取引先登録]が開きます。取引先の「適格請求書発行事業者登録番号」から取引先名や住所を入力することが可能です。「適格請求書 登録番号」欄をクリックします。
なお、「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない取引先の場合は、入力は不要です。
4.「適格請求書」画面が開きます。「登録番号」欄に登録番号を入力すると、取引先の名称や登録日、住所が表示されますので、よろしければ[設定]をクリックします。
【 Point 】適格請求書事業者登録番号は、税務署長に対して登録申請書を提出し、「適格請求書発行事業者」になった際に通知される「T(ローマ字)」+ 数字13桁の番号です。
5.[設定]画面に戻ります。「適格請求書 登録番号」が入力され、登録番号から参照された「取引先名」、「住所」が自動入力されます。ご確認いただき、番地やマンション名を入力してください。
※法人の場合は、「法人番号」欄も自動入力されます。
※「適格請求書発行事業者登録番号」を取得されていない取引先の場合は、お手数ですが、下記の入力方法をお試しください。
(ア)取引先が法人の場合には、取引先名・法人番号により取引先情報の検索が可能です。表示された取引先を選択することで、住所などが自動入力できて便利です。
[取引先の情報を自動入力]をクリックします。
※なお、取引先が個人事業の場合は検索ができませんので、取引先情報を手入力してください。
(イ)[新規取引先検索]が表示されます。検索枠内に、取引先名の一部、または取引先の法人番号を入力して、虫眼鏡マークをクリックします。
例として、「ソリマチ」というキーワードを入力して検索します。
(ウ)入力したキーワードに関連する検索結果が表示されますので、該当する取引先名をクリックして選択します。
(エ)選択した取引先について、取引先名、郵便番号、住所の情報が取り込みされますので、ご確認ください。「市区町村以降」欄にビル名が取り込みされているような場合には、「マンション名」欄に入力し直します。
6.取引先の「電話番号」や「メールアドレス」、「取引先担当者名」などの情報を入力します。
7.「敬称」をクリックして、請求書の宛名の敬称を選択します。
8.「振込先口座の選択」をクリックして、請求書に記載する振込先口座を設定します。
9.「印紙不要の表示」をクリックして、領収書に「電子領収書につき印紙不要」の表示を設定します。
10.画面右上の[登録]をクリックして、取引先を登録します。
11.[取引先一覧]に戻ります。登録された取引先は一覧表示されます。
画面右上の[+登録]をクリックして、引き続き、取引先を追加することもできます。
C.品目(商品)を登録します
あらかじめ品目(商品)を登録しておくことで、請求書を作成する際に選択できるようになります。
1.[台帳管理]-[品目]をクリックします。
2.[品目一覧]が表示されます。画面右上の[+登録]をクリックします。
3.「品目の登録」画面が表示されます。品目の内容を入力して、[登録]をクリックします。
| 品名・品目 | 品目(商品)の名称を手入力します。 |
| 単位 | 単位を選択します。 |
| 単価(税抜/税込) | 「設定」画面の「消費税の表示」で、税抜を選択されている場合は税抜単価を、税込を選択されている場合は税込単価を入力します。 |
| 消費税 |
以下の税率の中から選択します。 ・標準税率10% 詳しくは、こちらをクリックしてご参照ください。 |
| [登録] | 入力した内容を登録します。 |
※画面右上の[+登録]をクリックして、引き続き、複数の品目を追加することができます。
D.請求書を作成します
1.[作成メニュー]-[請求書]をクリックします。
2.「請求書一覧」が開きますので、画面右上の[+作成]をクリックして、請求書を作成します。
【 Step1 】取引先や取引年月日などを入力します。
| 取引先 | [取引先を選択]をクリックして、登録済取引先の一覧や[新規に取引先を追加する]をクリックして取引先を指定します。 |
| 請求書番号 | あらかじめ、パソコンで設定されているシステム日付と時分秒が請求書番号として表示されます。 例えば、2024年9月4日13時54分2秒の場合、請求書番号は「20240904135402」と表示されます。変更は不要です。 |
| 件名 |
全角25文字までの入力が可能です。 請求書の件名に反映されます。 |
| 取引年月日 |
初期値で、パソコンで設定されているシステム日付が表示されます。カレンダーをクリックして、日付を変更することも可能です。 請求書の取引年月日に反映されます。 |
| 支払期限 | 初期値で、パソコンで設定されているシステム日付から1カ月後の末日の日付が表示されます。カレンダーをクリックして、日付を変更することも可能です。 請求書の支払い期日に反映されます。 |
| 登録番号 | 「設定」画面で設定されている事業者の登録番号が表示されます。 |
| 備考 |
全角50文字までの入力が可能です。 請求書の備考に反映されます。 |
| 振込先口座 | 取引先の振込先口座に設定されている場合に、口座が表示されます。変更も可能です。 |
【 Step2 】[+品目の追加]をクリックして請求書に載せる品目を入力します。
1.[品目の追加]をクリックします。
2.「品番・品名」欄をクリックすると、あらかじめ登録した品目が表示されますので、クリックして選択します。
※新しい品目の場合は、「品番・品名」欄に品目名を入力してください。
【 Point 】「品番・品名」欄に品目名の一部を入力して、品目の検索が可能です。
3.「数量」欄に売上した数量を入力し、[品目の追加]をクリックして登録します。
※請求書に複数の品目を載せたい場合は、[+品目の追加]をクリックして、引き続き、品目を入力します。
【 Step3 】値引きがある場合は、[+値引の追加]をクリックして、値引きの内容を入力します。
1.[+値引の追加]をクリックします。
2.値引きについて「名称」、「単価(税抜または税込)」、「消費税」を入力し、[値引の追加]をクリックします。
| 名称 |
値引きのタイトルを入力します。 例.早期割引など |
| 単価(税抜/税込) | 「設定」画面の「消費税の表示」で、税抜を選択されている場合は税抜単価を、税込を選択されている場合は税込単価を入力します。 |
| 消費税 |
以下の税率の中から選択します。 ・標準税率10% 詳しくは、こちらをクリックしてご参照ください。 |
| [値引の追加] | 入力した内容を登録します。 |
【 Step4 】請求書の内容を確認して保存します。
[プレビュー]をクリックして請求書の内容を確認します。よろしければ、[請求書プレビュー]画面は右上の[×]をクリックして閉じて、[下書き保存]をクリックして請求書を保存します。
E.請求書のPDFファイルを保存して印刷します
1.[作成メニュー]-[請求書]をクリックします。
2.[請求書一覧]が表示されます。PDFファイルを保存する請求書をクリックして開きます。
3.[請求書詳細]が表示されます。画面右上の[プレビューして発行]をクリックします。
4.「請求書プレビュー」画面に請求書の内容が表示されます。よろしければ、画面下の[発行]-[PDFで保存]をクリックします。
5. 保存された請求書のPDFファイルを開きます。
6.請求書のPDFファイルが開きますので、[印刷]ボタンをクリックして請求書を印刷し、取引先へ郵送します。
【 Point 】初期値で、請求書のPDFファイルは、パソコン内の「ダウンロード」フォルダーに保存されます。下記の手順により、請求書のPDFファイルを確認できます。
1.Windowsの[スタート]を右クリックして「エクスプローラー」をクリックします。
2.[エクスプローラー]が開きます。画面左側の「ダウンロード」をクリックして、保存した請求書のPDFファイルを確認することができます。